プロフィール

ぽん

このサイトに興味を持ってくださり、ありがとうございます!
ここでは、このブログの詳細やわたしのプロフィールを紹介しています

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はじめに

新卒で入社した会社で働いて約20年、中間管理職になって約10年。
気付けば、日々の9割5分が仕事というどっぷり社畜な人生を歩んできました。

生誕40周年を迎えた時に、そろそろ、しんどいきもちや体力と引き換えにお賃金をもらう生活から、
楽しいきもちと心の余白を大事に生きていきたいと思い、社畜からの脱皮を模索するように。
四十路になってから初めて迎える春に、一旦会社を辞めて、
今までやりたくてもできなかったことをやろうと思いました。

ぽん

はて、わたしのやりたかったことってなんだろう?

今まで強烈に何かを願ったときを思い出してみる。
(プレゼン前夜に資料ができていなくて、会社に隕石落ちてくれとか思ったときは除いて)

頭によぎったのはアメリカ西海岸を周遊した新婚旅行、母の誕生日を祝った台湾旅、
35歳を記念したクリスマスのパリ旅行などなど多数の旅の瞬間。

・・・あれ、どの旅でもいつも仕事の緊急対応が入って鬼の形相でPCを叩いてたな・・・

ぽん

わたしの旅っていつも仕事と離れられてなくない??

毎度、一緒に同行してくれている夫や母、親友たちに「せっかくの旅なのに申し訳ない」という気持ちと
目の前の旅の風景、経験よりも片づけないと行けない仕事に脳の容量を取られて、旅の瞬間を100%楽しみきれていない気がするな。。

「仕事のことを考えないでまっさらに旅をしてみたい。」

ある時は仕事で起きた理不尽なことを忘れようと、酒と酒に合う塩っからい食事を流し込みながら、
ある時は仕事でのプレッシャーを考えないようにしようと、ベッドで布団を被りながら、
スマホを片手に旅行記や世界のレストランレポを読み漁って、いつか行きたいわねえとブックマークしていたGoogle Mapのピンはこの10年で気付けば世界中にざっと100以上は立ちました。

ぽん

「いつか行ってみたいピン」をいつかじゃなくてちゃんと現実にしてみたいな。どうせなら全部。

現実逃避のついでに費用はいかほどかしらと計算してみたら、
酒代に大半が消えてきたわたしの貯金だと、こりゃ破産。

ぽん

でもさあ、You only live once(人生一度きり!)な感じで人生をよろしくごきげんに生きてみたい。

世界をぐるっと回るけど、世界一周というよりも私が渇望してきた行ってみたいところを全部回る、
そんな思いっきり私の嗜好に偏った「偏愛」旅に出かけよう。
寿命も削ってきたし、夢だったファーストクラスにも乗ってしまえーーー

惑わずと書いて不惑の40歳。

何をとち狂ったか10年以上年収4桁万円を越えてきた仕事を手放し、
無職の癖に貯金も使い果たす覚悟で、今日が一番若いので、わたしは最愛の夫と旅に出ることにしました。
不惑に惑いまくってる感がすごいけど、今が一番ワクワクしてるからまあいっか♡
ってことで、一度きりの人生を楽しく噛み締めながら、今日もYOLOしく生きようとしています。

このブログのこと

仕事で辛い時、現実逃避に読む誰かの旅行記は、わたしの沈んでいってしまいそうな心をそっと掬い上げてくれる心の栄養サプリでした。そうやって心に旅のワクワクを注入すると、仕事は人生の一部ではあるけれど、私の全てではないと思えて、それで何とかバランスを取ってきたように思います。

仕事はありがたいことにやりがいがあって脳が痺れるような嬉しいこともあるけれど、
重圧に潰されてしまいそうな苦しい時の方が少し多くて、
そんな時に救ってくれた旅のワクワクを今度は世の中のどこかで頑張る誰かにそっとお渡しできたら良いなと思い、
このブログを始めました。

ぽん

※アイコンのたぬきは、昔、滋賀に旅行へ行った際に、一目惚れして買った信楽焼がモチーフ。いくつになってもこんな風に無邪気でいたいなと思い、アイコンにしています。

  • 旅の準備
  • 偏愛旅の記録
  • テーマのある旅の紹介
  • 旅先のおいしいごはん・すてきなところ
  • 旅にかかるお金

私の破産覚悟のトンチキ旅行記が誰かの「つらい」の逃げ先になったらいいな。

ぽん

気軽に遊びにきてくれたらうれしいです

プロフィール

ぽん
#20代はゴリゴリの広告営業
#30代後半は地方創生や観光の仕事に従事 #中間管理職を約10年

地方都市の中心部治安悪エリア出身。
小学生の頃には平成だったけれど、昭和をそのまま残したような下町で育つ。
年を重ね、20代はSex and the cityのキャリーのように都会で自分の力で欲しいものを手にしていく、仕事もプライベートも全採りのバリキャリ女子を夢見ていたはずが気づけば純正社畜に。

ざっくりわたしのこれまで

  • ・京都の大学卒業後、新卒で当時は24時間戦えますか?な様相だった広告系会社に入社
  • ・三十路になる一週間前に異業種他社だけど同じく社畜である夫と結婚。結婚式と仕事のピークが重なり、式前夜まで3日間ほぼ徹夜で仕事。気付いたらドレスを着て指輪交換をしていました。
  • ・同じ部署を10数年経験し大変だけど慣れているため楽でもある日々に、もっと経験や勘が通用しない領域で勝負しようと思い、30代半ばで地方創生&観光のお仕事にピボット
  • ・30代後半は色んな会社、立場の方と進める大型プロジェクトを担うことになり、慣れないことに発狂しそうになると、夜な夜な旅行ブログを読んで現実逃避
  • ・社畜な自分を誇りに思おうとする一方で自分の大切ななにかを削ってお金に変えている感覚に形容しがたい危機感を覚え、どうせ努力するなら「楽しい」も「誰かの役に立つ」も「稼ぐ」も全部手に入れることを追求しようというじぶんなりの答えに行き着く。
  • ・一回全部を手放して、もう一度頑張れるものを見つけて人生をリブートすることに集中するため、 無職になって自分の好きをめぐる旅に出る。

好きなこと

  • ・酒
  • ・はしご酒
  • ・漫画を読むこと
  • ・旅行ブログや旅行エッセイ、旅行ガイドブックを読むこと
  • ・夫と知らない町を探索すること
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